Case Study #935
『キラキラと輝くミルグレインを施した婚約指輪』

プロポーズご成功後に
アトリエにお越しくださったお二人。
実は、男性は初めてのご来店ではなく、
プロポーズの約1ヶ月前に
お相手さまにサプライズで
プロポーズの際にお渡しされるアイテムをお探しに
ご来店くださっていました。
婚約指輪を制作されるかを悩まれ、
最終的に、お相手さまに
「好きなデザインを選んで欲しい」と
ダイヤモンドプロポーズを選ばれました。
お相手さまにお渡しされるダイヤモンドを
ご納品させていただいた際には、
とても緊張されていた男性。
後日、改めてプロポーズご成功後に
アトリエにお越しくださり
お二人揃ったお姿を拝見でき、
大変嬉しかったことを覚えております。

「キラキラしたデザインが好き!」
そうおっしゃっていた女性が選ばれたのは
EN-018の婚約指輪でした。
EN-018は、
中心がアルファベットのVのようにくびれた
シャープな印象の婚約指輪です。
リングの両渕には、“ミルグレイン”と呼ばれる
小さな粒の装飾を施しており、
華やかさがグッと引き立つ仕上がりに。
ミルグレインとは、
ラテン語で“千の粒”を意味し
千が “たくさん” や “永遠” を連想させるため、
“幸せが永く続く” “永遠の愛” “子孫繁栄”といった
縁起の良い意味合いがございます。
鶴では、その1粒1粒を職人が
手作業で施しているため、
手作業ならではの温かみも
感じていただくことができます。
中央のダイヤモンドの脇に、
ダイヤモンドが複数留まっている
デザインとも悩まれていましたが、
ミルグレインの細やかなキラキラ感を
気に入ってくださり
EN-018をお選びになりましたね!

地金は、プラチナにてお仕立て。
プラチナの青白く上品に輝く銀色が
男性がお選びになられたダイヤモンドを
より一層引き立たせる仕上がりに。

後日、完成したリングをご納品させていただきました。
桐の箱を開け、リングをご覧になった瞬間に
お二人揃って「綺麗!」と、
とても嬉しいお言葉をいただき大変光栄でした。
その後も、「綺麗だね!!」と
リングを見つめているお二人のお姿が
とても微笑ましく、印象的でした。
改めて、大切なプロポーズのダイヤモンドから
婚約指輪の制作まで、鶴にてお任せいただき
誠にありがとうございました。
鶴でお作りした婚約指輪が、
これからお二人の人生に寄り添えること、
大変嬉しく思います。
キラキラと輝く
ダイヤモンドとミルグレインのように、
お二人の幸せと愛が、
永遠に輝き続けることを心から願っております。
末永くお幸せに!
鶴 大宮アトリエ
プランナー:山﨑(未)
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