Case Study #933
『シンプルと華やかさを兼ね備えた婚約指輪』

プロポーズの数ヶ月前、
男性がお一人でアトリエにご来店くださいました。
お選びになられたプロポーズ方法は
“ダイヤモンドプロポーズ”。
ダイヤモンドプロポーズとは、
プロポーズの際にダイヤモンドのみでお気持ちをお伝えいただき、
後日、お相手さまと一緒にデザイン選びができるというプロポーズ方法です。
“お相手さまのサイズが分からない”
“好みのデザインが分からない”
“一緒にデザインを選びたい”
など、プロポーズにご不安のある方にも
おすすめのプロポーズ方法となります。

後日、無事プロポーズが成功し、
婚約指輪のご相談でお相手さまとご一緒に
アトリエにお越しくださいました。
デザインをお選びになりながら、
「シンプルなデザインもいいけど、キラキラしたデザインもいいな」
そうおっしゃっていた女性。
そんな女性が選ばれたのは、
EN-006の婚約指輪でした。
EN-006は、
中央のダイヤモンドに寄り添うように、
両脇に1石ずつメレダイヤと呼ばれる
小さなダイヤモンドをお留めしたデザインです。
婚約指輪らしさのある
ストレートのフォルムに
ダイヤモンドが3石留まることで、
まさにシンプルさと華やかさの両方を兼ね備えた
婚約指輪に仕上がります。
また、中央のダイヤモンドに向かって、
徐々に幅が細くなるようにお作りしているため、
身に着けた際に、指が細く長く見え、
お手元をスッキリとした印象にしてくれます。
女性は結婚指輪との重ね着けもお考えだったこともあり、
重ね着けのしやすさなどもEN-006をお選びになるポイントとなりましたね。

お色味は、プラチナにてお仕立て。
プラチナは、肌のお色味とは違う、
青白い輝きが特徴のお色味のため、
身に着けた際に、存在感のある仕上がりになります。
女性のこだわりでもあった
シンプルさとキラキラ感のあるリングに
プラチナの銀色が上品に輝く素敵な婚約指輪に仕上がりましたね!

ご入籍日の数日前、
完成したリングのお受け取りに
アトリエにご来店されたお二人。
完成したリングをご覧になり、
「わあ!」「綺麗!」と
とても仕上がりを喜んでくださり、
大変嬉しかったことを覚えております。
改めまして、大切なプロポーズのダイヤモンドから
婚約指輪の制作まで鶴にてお任せいただき、
誠にありがとうございました。
またいつの日かメンテナンス等で
お二人にお会いできる日を心より楽しみにしております。
リングトップで輝くダイヤモンドのように、
これからお二人が歩まれる日々が
キラキラと輝きで満ち溢れるますように。
末永くお幸せに!
鶴 大宮アトリエ
プランナー:山﨑(未)
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