fbpx

婚約指輪のダイヤモンドの選び方について | オーダーメイドブランド 鶴 (mikoto)

marriage knowledge
結婚情報記事

来店予約来店予約 お問い合わせお問い合わせ

婚約指輪のダイヤモンドの選び方について

婚約指輪

大切なパートナーに贈る婚約指輪。婚約指輪が初めてのジュエリー購入という方も多いと思います。今回は、みなさんに不安や不明点を少しでも解消してもらえるよう、婚約指輪のダイヤモンドの選び方について紹介したいと思います。

1,ダイヤモンドの4Cについて

ダイヤモンドには「4C」と呼ばれる品質評価基準があります。これは1950年代にG.I.A(米国宝石学会)が開発した国際的に使用されている基準になります。

 

「4C」の項目には、Carat(カラット)Color(カラー)Clarity(クラリティ)Cut(カット)があり、それぞれの頭文字である「C」をとって「4C」といわれています。

 

この「4C」はそれぞれ、大きさ透明感カットを示しており、この4つの評価の掛け合わせでダイヤの品質と価値を判断しています。

 

 

*4Cの詳細はこちらのページをご参考ください

4Cについて

2,ダイヤモンドには鑑定書がある

ダイヤモンドの4Cについて説明しましたが、この4Cは、経験豊富なグレーダーが専門機器と専門知識をもって判別できるものであり、簡単に判別できるものではありません。

 

そのため、このダイヤモンドの4Cを判別する第三者機関があります。先ほど紹介したGIA(米国宝石学会)に加え、国内機関としてはCGL(中央宝石研究所)AGT(AGTジェムラボラトリー)の2つがあります。

 

ここで判別され発行される書類を「鑑定書(グレーディングレポート)」といいます。

 

私たちブランドでも、お客様に安心してダイヤモンドをお選びいただけるよう、この第三者機関で判別されたダイヤモンドのみ取り扱っております。加えて、婚約指輪をご購入いただいた際には、この鑑定書も一緒にお渡ししています。

 

 

*鑑定書の詳細はこちらのページをご参考ください

 

鑑定書について

 

*鑑定書の詳細記事はこちらをご参考ください。

 

ダイヤモンドの鑑定書とは?種類や見方について

3,デザインとのバランスで決めるのがおすすめ

婚約指輪を選ぶ際に、ダイヤモンドそのものの品質や価値に目を向けることも大切ですが、指輪のデザインやパートナーの好みのバランスで選ぶことをおすすめしています。

 

例えば、4Cの1つであるカラット(ダイヤの大きさの基準)。もちろん大きい方がダイヤモンドの価値としては高いですが、パートナーの手が小さく、小ぶりのダイヤの方が似合う場合もありますし、カラー(ダイヤの色味)においても、透明度が高い方が価値はありますが、指輪の地金をイエローゴールドにした場合、色味が気にならなくなる場合もあります。

 

ご予算に合わせて最適な婚約指輪選びをされたい方がほとんどだと思いますので、ダイヤモンドの価値に目を向けつつも、デザインとのバランスを見ながらお選びいただくのが良いと思います

 

 

ダイヤモンドについての詳細記事は下記もご参考ください。

 

婚約指輪のダイヤモンド|カラー選びのポイントについて

 

婚約指輪のダイヤモンド|「クラリティ」の選び方やポイントについて

4,婚約指輪のオーダーメイドについて

私たちの婚約指輪のオーダーメイドでは、ダイヤモンドをお客様にお選び頂けるようにしています。既製品の場合、基本的には4C評価が高いダイヤを使用していますが、ご自身でダイヤモンドを選ぶことはほとんどできないでしょう。

 

一方、私たちは、ダイヤモンドをいくつかご用意しておりますので、お客様のご希望のデザインやご予算のバランスをみながら、ご要望に合わせてダイヤモンドをご提案することが可能です。

 

また、4Cについても詳しく説明しながらご案内しておりますので、不安な方もご安心してお越しいただければと思います。

 

人生の大切なイベントに贈る婚約指輪、私たちに最高の婚約指輪づくりのお手伝いをさせていただけると嬉しいです。

一覧に戻る