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婚約指輪の「ダイヤモンドカラー」とは?概要や注意点についてご紹介 | オーダーメイドブランド 鶴 (mikoto)

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婚約指輪の「ダイヤモンドカラー」とは?概要や注意点についてご紹介

婚約指輪

目次

1,婚約指輪における「ダイヤモンドカラー」とは

2,婚約指輪における「ダイヤモンドカラー」の選び方

3,婚約指輪に使用する「ダイヤモンドカラー」を決めるときの注意点

 ①ダイヤの品質は目視だけでは判断しにくい

 ②カラーはカットにも影響されます

 ③指輪のデザインと地金とのバランスも考える

4,婚約指輪の「ダイヤモンドカラー」を正しく理解しましょう

婚約指輪の購入を検討している方の中には「ダイヤ」を取り入れたいと考えている方が多くいらっしゃるでしょう。もし、ダイヤを取り入れるのであれば、ぜひ「ダイヤモンドカラー」にも注目して選んでほしいです。

しかし、ダイヤモンドカラーについて正しく理解している方はごくわずか。そこで、今回は婚約指輪のダイヤモンドカラーについてご紹介します。概要や選ぶ際の注意点について参考にしてみてください。

1,婚約指輪における「ダイヤモンドカラー」とは

婚約指輪における「ダイヤモンドカラー」とは、一言でいうとダイヤの色味のことです。一般的にダイヤは「透明」「無色」といったイメージがありますが、実際はいくつかカラーに種類があり、それぞれをまとめて「ダイヤモンドカラー」といいます。

また、ダイヤモンドカラーによっては、「より透明度の高いもの」「色味の強いもの」などさまざまなものがありますので、希望に応じたダイヤモンドカラーを選ぶ必要があります。

ちなみに、ダイヤモンドカラーによって、価格・品質に差が生じます。ダイヤ選びで失敗しないためにも、必ずダイヤモンドカラーについて正しく理解しておきましょう。

2,婚約指輪における「ダイヤモンドカラー」の選び方

婚約指輪における「ダイヤモンドカラー」は、種類ごとに特徴が異なりますので、慎重に選ばなければなりません。

ダイヤモンドカラーは、DからZのアルファベット順のスケールに分類され、Dに近いほど無色透明であ、Zに近いほど黄色味が強くなります。グレードとしてDに近いほど希少性が高く、その分値段にも反映されてきます。

3,婚約指輪に使用する「ダイヤモンドカラー」を決めるときの注意点

婚約指輪に使用する「ダイヤモンドカラー」を決めるにあたり、いくつか注意してほしい点があります。人生に一度の大切なお買い物で失敗しないためにも、ここからの内容をしっかりと参考にしてみてください。

 ①ダイヤの品質は目視だけでは判断しにくい

色味のないダイヤは、基本的に目視だけで品質を判断するのは難しいのが現状です。クリアなダイヤと、黄色味のあるダイヤであればそれぞれ色味が異なることが分かりますが、無色透明のダイヤとほぼ無色のダイヤとでは目視で違いを見分けることは難しいです。

そのため、婚約指輪のためのダイヤを購入する際には、必ずジュエリーのプロにスケールの確認をしながら、可能なお店では自らも確認することをおすすめします。

ご自身の希望はもちろんのこと、枠のデザインや予算とも照らし合わせながらダイヤを選んでください。

 ②カラーはカットにも影響されます

ダイヤモンドはそれ自体が光を発しているわけではく、ダイヤモンドに注がれた光を反射して輝いているように見えています。
そのため、私たちが見ている輝きの色は反射された光の色の作用が占めるところが多く、光を効果的に反射させる美しいカットのダイヤモンドほど、色味は美しく感じられます。

 ③指輪のデザインと地金とのバランスも考える

Dカラーに近いダイヤほど希少性が高く、価値も高くなるとお伝えしてきましたが、あまりにも無色透明にこだわりすぎないこともおすすめします。

ダイヤの色味は実際に枠に留めた際に、地金がプラチナなのか、イエローゴールドなのか、ピンクゴールドなのかによって同じスケールであっても見え方が変わってきます。あくまでも、希少性の指標であり、大事なポイントは他のダイヤのグレードと指輪のデザインの全体を考慮にいれ、予算とのバランスで決めることをおすすめしたいです。

4,婚約指輪の「ダイヤモンドカラー」を正しく理解しましょう

ここまで婚約指輪に使用するダイヤのカラーについて説明しましたが、カラーだけに注目した場合、「無色透明」や「ほぼ無色」は希少性も高く、人気があることはまちがいありません。

しかしながら、ダイヤのカラースケールはあくまでも希少性の指標であり、大事なことは他のグレードとの兼ね合いをみながら、デザインも含めた全体感の中でお気に入りもダイヤを選ぶことです。

それを踏まえ、ダイヤにこだわりたい方はぜひオーダーメイドのお店で購入することをおすすめします。オーダーメイドのお店では、いくつかダイヤを揃えているため、ご希望に合わせて実際にご自身で見て選ぶことができます。(選べないお店もあるので事前に確認ください。)

加えて、不明点や不安点をその場で解消しながら選ぶことができるので、納得して選ぶことができるでしょう。

本ページを参考にしながらダイヤモンドカラーへの理解を深め、失敗のないようにダイヤを選びをしてくださいね。

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