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様々な風合い異なる鎚目の指輪 | オーダーメイドブランド 鶴 (mikoto)

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様々な風合い異なる鎚目の指輪

鎚目 指輪
「鎚目(つちめ)」というのは
指輪の表面を金槌でたたいて
凹凸をつけた加工のこと。

叩いてできた面に光が反射し
リングの表面に動きをだしてくれます。

鎚目はそれをつくりだす
道具の種類、また表面の加工によって
異なる表情を見せることを知っていましたか?

mikotoではいくつかの鎚目の種類を
ご用意しております。

写真の鎚目は表面に錆加工を施しています。

マットな中に柔らかな光沢が
優しい印象の鎚目です。

リング幅にたいして大きく打ち付けていて
大胆な印象もありますね。
鎚目 結婚指輪
こちらの鎚目はイモ鎚と呼ばれる
工具を使用してつくった鎚目です。

先ほどの鎚目より打ち付けた
1面1面の大きさは小さく
細やかにきらりと輝きます。

表面はつやつやに磨き上げた光沢仕上げ。

いろんな方向から光を受けて輝き
ダイヤとはまた違うゴージャスな印象です。
鎚目 結婚指輪
こちらはタガネという工具を使用して
細かい鎚目を打ち付けたリングです。

粗く仕上げたタガネで打ったため
表面がマットになっているのが特徴です。

手肌になじみ、穏やかな印象。

きらきらと反射する面が特徴の鎚目ですが
こちらは表面の凹凸を
強調するような仕上げになっています。

さりげない遊び心を感じられる
手仕事感あふれる鎚目です。

このほかにも様々な鎚目のサンプルリングを
ご用意してお待ちしております。

アトリエに遊びにいらした際には
ぜひ試してみてくださいね。


オーダーメイドジュエリーブランド
鶴 mikoto(ミコト)東京 代官山
結婚指輪:18TE-011/18TE-008/18TE-006

2つの面で楽しむ結婚指輪

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