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結婚指輪にダイヤをあしらう魅力について | オーダーメイドブランド 鶴 (mikoto)

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結婚指輪にダイヤをあしらう魅力について

結婚指輪

結婚指輪のデザインは実に様々ですが、最近ではダイヤモンドの入った結婚指輪も人気があります。今回は、結婚指輪の留めるダイヤモンドについての紹介です。

1,結婚指輪に使用するダイヤモンドについて

結婚指輪に留めるダイヤモンドは主にメレダイヤと呼ばれるものを使用します。メレダイヤとは、1~2mm程度の小さいダイヤモンドのことをいいます。

 

ダイヤモンドといえば、婚約指輪に使用するような大きい1粒のダイヤをイメージされると思いますが、結婚指輪は日常で着用し続けることから、メレダイヤ使用することが多いです。

 

とはいえ、結婚指輪をファッションジュエリーとして着用する方も増えてきている背景から、結婚指輪にも婚約指輪同様、1粒の大きなダイヤモンドを取り入れる方もいらっしゃいます。

2,メレダイヤの大きさについて

1言でメレダイヤといってもその大きさにも0.1mm単位でいくつか種類があります。私たちが取り扱っているメレダイヤは1~2mmの間で、お客様のご希望デザインに合わせて、細かくバランスを見ながら大きさを提案させていただいております。

 

結婚指輪は同じデザインベースだったとしても、リング幅やサイズで印象が変わってきます。よって、お客様1人ひとりのご要望に合わせて、メレダイヤのサイズも調整できるようにしております。

 

この細かいバランス調整こそ、私たちが大事にしている指輪つくりのポイントの1つでもあります。

3,ダイヤモンドをあしらった結婚指輪について

 ①魅力について

ダイヤモンドをあしらった結婚指輪の魅力は、何と言ってもその華やかさにあります。以前までは、「結婚指輪=シンプルなデザイン」というイメージが強かったのですが、最近では、ジュエリーも身近なものになってきており、結婚指輪をファッションジュエリーとして着用される方も増えてきました。

 

そういった背景から、0.2ct以上の大きいダイヤモンドを結婚指輪に留めたり、メレダイヤも1つだけでなく、デザインバランスをみながらいくつか留める方も増えています。メレダイヤを多数使用したわかりやすいデザインがエタニティ―リングやハーフエタニティ―リングです。

 

 

*エタニティーリングの詳細記事はこちらをご参考ください。

 

婚約指輪としても人気の「ハーフエタニティ―リング」について

 

 

オーダーメイドで結婚指輪をおつくりするメリットの1つとして、このように自分のライフスタイルや好みに合わせてダイヤモンド1つとっても、様々なアレンジができることです。

 ②着用時の注意点

ダイヤモンドは最も硬い天然石といわれていますが、劈開(へきかい)という特性をもっており、衝撃を受けた角度によっては傷がついたり欠けたりしてしまいます。

 

よって、スポーツやアウトドアといった場面はもちろん、日常的な台所作業やちょっとした荷物運びのときなど、指輪に衝撃を与えるリスクがある際には、事前に指輪を外しておくのが望ましいです。

 

またダイヤは皮膚の脂やハンドクリームといった油分を吸着させる性質を持っているため、メンテナンスをせずに放置していると傷や汚れの堆積によって、本来の輝きを失ってしまいます。

 

よって、布で拭いたり、中性洗剤を使用するといった定期的なお手入れをおすすめしています。もちろん、アフターケアとしてクリーニングもしておりますのでご安心して頂ければと思います。

4,ダイヤモンドを結婚指輪の内側に留めるのもおすすめです

結婚指輪はシンプルなデザインにしたいが、ダイヤモンドも取り入れたという方には、指輪の内側にメレダイヤモンドをお留めするのもおすすめです。

 

ダイヤモンドに限らず、私たちのオーダーメイドでは誕生石もご用意しております。パートナーとの記念日、お互いの誕生日など、刻印と共に様々なアレンジで天然石をお留めすることができます。

 

シンプルさの中にも、“おふたりらしさ”、を取り入れたい方にはおすすめです。

5,ダイヤモンドをとりれておふたりらしい結婚指輪に

ここまで結婚指輪に留めるダイヤモンドについてご紹介してきましたが、私たちのオーダーメイドでは、既製品では味わえないダイヤモンドを使用した様々なアレンジが可能です。

 

また、ダイヤモンドに限らず、誕生石を使用したアレンジも加えれば、そのバリエーションは様々です。

 

おふたりのこれからに寄り添う大切な結婚指輪。おふたりの想いがたくさん詰まった、おふたりらしい指輪を創りに、是非、私たちのアトリエにお越しいただければと思います。

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