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結婚指輪・婚約指輪の桐箱納品ケース|桐箱に込めたブランドの想い | オーダーメイドブランド 鶴 (mikoto)

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結婚指輪・婚約指輪の桐箱納品ケース|桐箱に込めたブランドの想い2021.05.12

鶴(mikoto)の結婚指輪の桐箱(木箱)
私たち鶴(mikoto)の結婚指輪と婚約指輪のオーダーメイドでは、おつくりさせて頂いた大切な指輪を桐箱(木箱)に入れて納品させていただいております。
 
今回はそんな桐箱の納品ケースに込めたブランドの想いをご紹介いたします。
 

 

1,鶴(mikoto)の桐箱について

 
私たち鶴(mikoto)では、おつくりさせて頂いたおふたりの大切な結婚指輪を納品する際に、桐箱(木箱)のケースに入れてお渡しさせて頂いております。
 
鶴(mikoto)の結婚指輪と婚約指輪の桐箱
鶴(mikoto)は「日本のものづくり(Made In Japan)」を大切にし、日本発のブライダルジュエリーブランドとして日本の皆様はもちろんのこと、海外の方にも愛されるブランドになりたいと想い誕生したブランドです。
ブランド名を漢字の「鶴」にしたのもその理由の1つです。
 
その上で、指輪だけでなく、皆様にお渡しする納品ケースも歴史ある日本のものづくりを活かしたこだわりある箱にしたいと考え、明治元年に創業した桐箱の専門店に願いしてオリジナルで制作しています。
 
もちろん、結婚指輪だけでなく婚約指輪をお渡しする際にも同様に桐箱に入れてお渡しさせて頂いています。
 
鶴(mikoto)の婚約指輪の桐箱
また、鶴はひとりのパートナーと一生を連れ添うことから夫婦鶴と言われ、夫婦円満の象徴とされており、ブランド名を「鶴」にしたのも、おふたりがいつまでも笑顔溢れる時間を過ごしてほしいという想いを込めています。
 
そんな想いも込めて、桐箱に鶴のブランドロゴとして焼印しています。
 
鶴(mikoto)の結婚指輪の桐箱に焼印したブランドロゴ
加えて、おつくりさせていただいた結婚指輪や婚約指輪の内側にも鶴のブランドロゴを刻印しています。
 
結婚指輪に刻印した鶴(mikoto)のブランドロゴ
私たちのブランドがおふたりの素敵な未来への愛の証になれればと願いを込めて、1つ1つ大切におふたりの指輪つくりをお手伝いしています。
 
私たちのブランドの想いはこちらにも記載させて頂いていますので、ぜひご覧いただければと思います。
 
いい夫婦の日(11月22日)に誕生した結婚指輪ブランド
和(和風)を取り入れた結婚指輪|デザインの魅力と想いについて
 
 

2,納品ケースを桐箱にするメリット

 
結婚指輪や婚約指輪の納品ケースを桐箱にした理由は、ブランドコンセプトだけではなく、保管性にも優れているというメリットがあったからです。
 
鶴(mikoto)の結婚指輪の桐箱(木箱)
桐は湿度が高くなると膨張し気密性を高め内部へ湿気が侵入するのを防ぎ、乾燥時には収縮し自身の水分を放出します。タンニン、パウロニン、セサミンといった天然の防虫成分を持ち、大昔から保存・保管の素材として使われてきました。桐は四季のある日本の気候風土に最も適した素材と言われています。
 
鶴(mikoto)では、デザインとしてだけでなく物理的にも結婚指輪や婚約指輪を末永くご愛用していただけるよう、そんな想いも込めて納品ケースに桐箱を採用しています。
 
もちろん、結婚指輪や婚約指輪をつくって終わりではなく、アフターケアを通しておふたりの指輪に生涯寄り添い続けたいと考えています。私たちにアフターケアについてはこちらのページをご参考ください。
 
鶴(mikoto)のアフターケアについて
 
 

3,桐箱の内装色ついて

 
桐箱の内装には紫色を取り入れています。紫は「高貴さのシンボルカラー」とされており、ジュエリーとの相性が抜群であることに加え、「アイデンティティ」の象徴色とされていることから「個性」や「感性」といった「自己表現」を示す色でもあります。
 
結婚指輪を入れた鶴(mikoto)の桐箱(木箱)
オーダーメイドブランドとしておふたりにしかデザインできない(創造できない)指輪にして欲しい、そんな想いも込めて紫色の内装にしています。
 
 

4,こだわりの真田紐

 
桐箱をお留めする紐は「真田紐」を使用しています。真田紐は、「世界一細い織物」と言われており、伸びにくく丈夫なことから、荷物を縛ったり吊るしたり武具などに使用したりと、古くから生活に欠かせないものとして重宝されてきた歴史ある紐です。
 
縦糸と横糸の組み合わせにより様々な柄の紐をつくることができることから、家紋のように特定の人しか使えないといった特別な紐もあったそうです。
 
鶴(mikoto)の桐箱(木箱)の納品ケース
日本のものづくりを大切にしたいという鶴(mikoto)のブランドの想いから、「桐箱だけではなく紐にもこだわりたい!」と考え、この真田紐を使用することにしました。色は内装と同じ紫にしています。
 
 

5,指輪づくりへの想い

 
これからの生活に身に着け続ける、おふたりにとって愛の証ともいえる大切な結婚指輪や婚約指輪をつくらせていただくことに、私たちには大きな責任があると考えています。
 
そんな大切な指輪を選ぶにあたり、ご満足いただける完成度の高い指輪をつくることは当たり前とし、おふたりが指輪を選ぶ・考える(デザインを創る)体験そのものが、おふたりにとって最高の思い出となるよう、時が経っても朽ちることのない素敵な指輪つくりをお手伝いしたいと考えています。
 
鶴(mikoto)のブランドの想いついて
 
結婚指輪の制作シーン
おふたりがイメージする(デザインする)指輪をカタチにすることはもちろん、お一人おひとりのライフスタイルを伺いながら着け心地にもこだわった、耐久性を加味した完成度の高い指輪づくりをしています。
 
オーダーメイドの結婚指輪を付けたお客様の手と鶴(mikoto)のブランドロゴ
ぜひ、私たちに「おふたりらしい」「おふたりだけの」指輪つくりのお手伝いをさせて頂けると嬉しいです。
 
おふたりにお会いできること、また、おふたりだけにしか生み出せない素敵なデザインの結婚指輪や婚約指輪に出会えること、心より楽しみにアトリエでお待ちしています。
 
 

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