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婚約指輪のダイヤモンドについて | オーダーメイドブランド 鶴 (mikoto)

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婚約指輪のダイヤモンドについて

婚約指輪のダイヤモンドについて

婚約指輪 ダイヤモンド

ダイヤモンドとは

ダイヤモンドとは、炭素が結晶化した天然の鉱物です。同じ炭素原子に鉛筆の芯や炭があります。何が違うかといいますと、ダイヤモンドは炭素が全部の方向で同じ強度になるような結合をしているのに対し、鉛筆の芯や炭などは、一方の結びつきは強いですが、他の方向絵の結びつきは弱く脆いです。また、炭は木などを燃やせば作り出すことができますが、ダイヤモンドは高音高圧の状況下で生成されます。天然のダイヤモンドは地中のマグマで生成されます。最近では、人口的に作る技術が発達し、パッと見ではなかなか区別がつかず、天然であることの証明するために原産地証明がついたダイヤモンドが取引されています。しかしながら、原産地で混在させて販売する悪徳業者も出てきているので、信用あるルートで売買されたダイヤモンドを扱っているお店で買う必要があります。

ダイヤモンドの特徴

【劈開性】

劈開とは鉱物が一定の方向に割れやすい性質のことをいいます。ダイヤモンドは、完全な劈開性を持ち正八面体の面に平行に割れます。ダイヤモンドは地球上で一番硬い物質と言われており、傷つけたりすることができないと言われていますが、この劈開性を利用すれば割ることができます。この劈開性を使ってダイヤモンドは加工されています。

【熱伝導性】

ダイヤモンドは触ると冷たいと感じますが、これは高い熱伝導によるものです。金属の中でも銀は熱を伝えやすい性質を持っていますが、ダイヤモンドはそれの約5倍です。銅と比べると7.5倍です。ダイヤモンドの熱電動性は地球上の物質の中で最も大きいです。先ほども述べた人口ダイヤモンドである、GGG(ガドリニウム・ガリウム・ガーネット)、YAG(イットリウム・アルミニウム・ガーネット)、ジルコニア・キュービックは熱伝導が悪いので、熱伝導のテストをすれば天然か人口か区別することができます。機材を使わず、息を吹きかけて簡易的に調べる方法もあります。

【親油性】

ダイヤモンドは油に馴染みますが、水は馴染まず弾く性質があります。この親油性を利用してダイヤモンドを採取する際、他の鉱物と分離する方法があります。他の鉱物は水に濡れる性質があります。よって、水と一緒にグリースを塗ったものに混じり合った鉱物を流すと、ダイヤモンドだけがグリースにくっつき他は流れます。その後、そのグリースに塗ったものを集めるとダイヤモンドだけを採取することができます。近年のダイヤモンド選鉱方法として利用されています。

ダイヤモンドの手入れの方法

先ほどのダイヤモンドの性質にあった親油性が影響してきます。ダイヤモンドは油膜の汚れが付着しやすく、その原因で埃等も付着しやすいです。日常生活で着用していると、どうしても手の油や埃、化粧などの付着は避けられません。その影響で光が入らなくなりダイヤモンドの本来の輝きが失われでしまいます。そこで、お手入れ方法ですが、水で洗っても汚れは落ちないため、中性洗剤や洗顔料で洗うと汚れが落ちます。その後、柔らかい布で拭いてあげてください。また洗う際、排水溝に落としてしまう危険性もあるますので、必ず排水溝は閉じるもしくは受け皿を敷いて洗う様注意してください。いつまでも綺麗で美しく輝くダイヤモンドを身につけて頂ければと思います。

 

オーダーメイドジュエリーブランド MIKOTO(ミコト) 東京

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